1等最高3億円、キャリーオーバーが発生していれば最高6億円と“日本最高額の当せん金”が当たるくじというふれこみで2006年にスタートしたBIG。6/28(日)には、ついに1等当せん者が“100人”を突破しました。“億単位”の当せん金がゴロゴロ…なんて実にうらやましい! そこで、BIGの高額当せんについて、いろいろと調べてみました。
2009年シーズンは理論上の確率より“かなり多く”の1等が出ていること。現状では「約301万分の1」(第398回終了時点)で登場しており、それにつれて1等の当せん者数も今年に入ってペースが上がっているようです。
払い戻しの期間は1年ですが、宝くじなどで話題になる「1等が当たっているのに換金していない状態」は今のところないようです。このあたりを見ても、宝くじに比べて参加意識の高い(?)くじとなっているのかもしれません。
統計的に見ると今年はなぜか当たりやすくなっているBIG。長引く不況もあって、夢を求めてついつい買ってしまいそうですが、当たりやすいといっても「約301万分の1」ということを忘れずに。なんといっても最高6億円(!)を夢見てしまう方は、ぜひチャレンジしてみては。【東京ウォーカー】