「那須湯元温泉」 鹿の湯です。
那須の周辺にもたくさんの温泉がありますが、そこの総帥みたいな温泉です。
ついて一番、とにかくくさい。硫黄のにおいが強烈です。
なんども、おえって感じで普通に息が出来るように、慣れるまで結構時間がかかりました。
前の川も硫黄で白くなってます。
白濁の温泉はそれだけでたしかに雰囲気はでます。たしか白骨温泉だったと思うのですが、入浴剤いれてましたね。
硫黄分が空気に触れて白くなるわけで、自然に噴出する温泉の硫黄分が少なくなれば白くならないのは当然ですが、
それに怒るお客がいたということで入浴剤を入れてしまったらしいですが。
硫黄のにおいと白濁の湯、温泉の雰囲気としては、王道ですから。草津温泉、万座温泉もそうですね
もちろん、両方行った事ありますのでそのうち取り上げます。
内部の様子です。床はフローリングです。でもレトロ感全開の建物にはフローリングなんて言葉は似合いません。
板の間です。
湯船が6つほどあって、触っただけで諦めた湯船、足入れて10秒で出した湯船、30秒ぐらいなんとか我慢できる湯船と、1分我慢できない湯船、
3分はかろうじて我慢できる湯船と、5分は入っていられた湯船があります。もちろん、私基準ですが。当たり前ですが女湯は知りません。
私にとっては、全体的に熱めです。
こちらは、外湯専用で、1回400円とリーズナブルです。
那須に遊びに行った折には、立ち寄ってみるのはいかがでしょうか。
においの元凶です。「殺生石」です。
硫黄のにおい全開です。石が硫黄の湯の花がついて白くなっています。
誰が初めて形容したか知りませんが、「たまごの腐ったにおい」
その人はたまごを腐らすまで一体何をしていたのでしょうか。せめてゆで卵にでもしておけばよかったのに・・・
私は、本当の「たまごの腐ったにおい」は知りません。試す予定も今後ありません。